kurodAh!'s Blog "MEDIA OVERDOSER"

kurodAh.exblog.jp トップ | ログイン

「金色のコルダ3」発売決定!!

ここのところあまり動きが無い女性向けゲーム。
特にネオロマンスシリーズはPSP版の焼き直し作品が中心で、買ってるユーザーも内心では「これってぼったくりじゃないの?」とつい勘繰ってしまう所もありました(苦笑)。
しかし、さすがは女性向けゲームの雄であるネオロマンスシリーズを有するコーエー!!
ちゃんと本命のゲームを開発していました。
題して「金色のコルダ3」!!そうです!!金色のコルダシリーズのナンバリングタイトルですぞ!!
では、この金色のコルダ3はどんなゲームなんでしょうか??
まず発売されるハードがPS2とPSPです。
発売される時期は2010年春頃。
そして内容ですが……詳しい事はわかりませんが、舞台は星奏学園で、キャラクターは総入れ替えで攻略対象キャラクターは12人、時代は金色のコルダ2の8年後……という情報が有力です。
私個人の予想ですが、遥かなる時空の中でシリーズみたいに声優さんはそのままでキャラクターをそっくり入れ替えて、ついでに新キャラクター&新声優さんを投入しようという考えではないでしょうか。
(もちろん、それはそれでいいとは思いますが……。)
しかし、ここまでで私なりの懸念材料がありますね。
まず、2010年春頃に投入するタイトルだと言うのにPSPはともかくとしてPS2と言うのがあまり現実的ではありません。
理由はカンタン!!PS2が古すぎるから!!
ただでさえネオロマンスシリーズのファンはハードを酷使する傾向があるのでPS2はもちろんの事、PSPでも心配なところがあります。
内容も少々心配。
全般的に金色のコルダシリーズは難易度が高めです。
現在、今更ながら金色のコルダをプレイ中ですがなかなか難しくて大変です。
ヘビィユーザーが中心のシリーズなので多少難易度が高くてもいいのかもしれませんが、裏を返せばライトユーザーが入り込みにくいという欠点でもあります。
是非とも金色のコルダ3はヘビィユーザーもライトユーザーも両方満足させられるゲームになって欲しいものです。
そして肝心のキャラクターは……こればかりは発表を待たないとわかりませんが、おそらくキャラクターデザインは呉由姫のままのはず。これまでのコーエーからの実績からしても魅力的なキャラクターが創作され魅力的な声優さんのボイスがあてられるはず。こいつぁ、楽しみですなぁ、へっへっへっ(笑)。
とりあえず公式サイトとウィキペディアの記事に直リンクを貼っておきますので、これらのサイトを見ながら金色のコルダ3の動向を見守りましょう。
当ブログでも大きな情報が入ったら、再度金色のコルダ3の記事を掲載予定です。

金色のコルダ3――公式サイト
金色のコルダ――ウィキペディア記事

# by makoto_kuroda | 2009-10-01 22:28 | 金色のコルダ | Trackback | Comments(0)

「遥かなる時空の中で2」プレイ日記(その1)

これも買ってから7年くらい経つなぁ……ようやく遥か2の本格プレイです。
これまで幻水シリーズを重視してたので、遥かまで手が回らなかったのでですよ……。

さて、今、一章の中盤くらいまでプレイしてします。
素直に選択肢を選んでいたら院側についてしまったので、主に幸鷹さんと一緒に行動する事が多く幸鷹さんとはいい関係です。
翡翠さんは二章から攻略可能なので幸鷹さんに手を出しつつも(笑)、翡翠さんとアクラムを狙っていこうと思います。
余裕があれば勝真も落としたいですね。

ただ……キャラクターが1とあまり代わり映えしないのは事実。
どうせ翡翠さんを狙っているのなら勝真と彰紋が同陣営の帝側についとけば良かったかなぁ??
# by makoto_kuroda | 2009-09-22 14:55 | 遥かなる時空の中で | Trackback | Comments(0)

「遥かなる時空の中で盤上遊戯」プレイ日記

一応、持ってんだしプレイしてみようと買って6年経った「遥かなる時空の中で盤上遊戯」をプレイしてみました。
率直の感想としては……超つまんねぇ!!
ゲーム性のゲの字も無い……キャラクターも1のまんまだし……。
このゲームのいいところってフルボイスくらいしかない……。

……というわけで女性向けゲームでもゲーム性重視の私としてはこのゲームはポイさせていただきます。
だって遥かシリーズの中でもこのタイトル重要性が低いし……。
まぁ、そういうことだってありますよ、世の中。ね。(苦笑)
# by makoto_kuroda | 2009-09-22 14:44 | 遥かなる時空の中で | Trackback | Comments(0)

ティアクライス好きに30の質問

ティアクライス好きに30の質問
(質問の提供:薄幸系。様)

1.主人公の名前は何ですか?
シーサク 理由:幻水主人公は毎回家族の名前をもじって使ってます。シーサクは私の祖父のペンネームです(笑)。

2.団の名前はなんですか?
ディルク団 理由:軍の名前は毎回悲劇的な運命を遂げたキャラクターからとっていますが今作はたまたまタイミング的にディルクが協会からぶちのめされるシーンの直後にだったのでディルクにしました、正直途中まではマジで後悔してました(苦笑)。

3.城の名前はなんですか?
マリカ城 理由:城の名前も毎回悲劇的な運命を遂げたキャラクターからとっていますが今作はたまたまタイミング的にディルク以外に悲劇的な運命を遂げたキャラクターがいなかったのでマリカにしました。

4.好きなキャラはなんですか?
クロデキルド 朴王路美さんの声がステキ(爆)

5.好きな協力攻撃はなんですか?
自警団攻撃 完璧実用重視です(笑)

6.よく使う星の印はなんですか?
会心撃 理由:消費MPも少ないし使い勝手もいい

7.好きな音楽はなんですか?
う~ん、特に無いなぁ……。

8.好きなクエスト!団長編
渡したいもの 理由:難しいけど一点もののアイテムが手に入ってステキ(笑)。

9.好きなクエスト!PT編
あっちのマリカの世界 理由:マリカもマリカ?も好きです(笑)。

10.好きな武器は?
神獣の剣 理由:使えるので主人公に持たせてた。でもSレンジのキャラが入れにくくなってしまったが(苦笑)。

11.好きなコンビ・カプは?
ノーマルならメルヴィス×クロデキルド、BLなら団長×アトリ。理由:両方のカプともファンブック読んで萌えた(爆)。

12.食べたい料理は?
もう覚えてない……(苦笑)。

13.住んでみたい国は?
アストラシア 理由:クロデキルドが女王なら住んでみたいvv

14.ついて行きたい国家元首(リーダー)は?
クロデキルド 理由:もはや愛です(爆)。

15.本拠地のここに住みたい!
食堂 理由;ワスタムさんのメシは美味そうだ(笑)。

16.自分的名場面はここ!
第11の世界の融合をディルクが干渉したところ。 理由:ディルク団って名前をつけて心底ほっとしたシーンだった(苦笑)。

17.自分的迷場面はここ!
ディアドラ達が書を4冊奪うシーン。 理由:リアルに不便だった(苦笑)。

18.自分的最強PTはこの四人
団長・リウ・マリカ・ジェイル 理由:実用重視ならガチでこの4人が便利。協力攻撃が超使える!!(笑)

19.あんな失敗こんな失敗
団の名前・城の名前はもっとひねった方がよかったと思う(苦笑)。

20.ここがつらかった!
エンカウントの多さと移動スピードの遅さはマジでストレス!!(苦笑)クエストもこなすのがめんどくさかった。携帯ゲームのRPGならいつでもどこでもセーブ・ロードできればよかったな。

21.心に残る敵キャラ
一なる王 理由:今作の敵は全般的に弱かったが、一なる王だけはラスボスらしくとんでもなく強かった。久しぶりにラスボスらしいラスボスだった。

22.仲間にしたかったキャラ
ディルク 最後の最後で仲間になるかと思ったが結局ならず終い……個人的には残念。

23.こんな星の印が欲しい!
仲間全員の直防と魔防を一度アップさせる星の印があると便利だったかな。

24.団にこんなクエストを頼みたい!
女性キャラクターを一日デリバリーメイドをさせる(笑)。男性キャラクターを一日デリバリー執事でも可(笑)。ゲーム中でも百万世界クエストでもこのクエストは絶対なくならないだろうな(笑)。

25.このキャラに物申す!
フレデグントへ 使えるんだけどちょっとシスコンすぎです(笑)。もう少しお姉さん離れをしましょう(笑)。

26.ぶっちゃけ交易でどんくらい儲けたんだい?ええ?
交易ってあまり好きでなくてほとんどやらなかった。たまに噂話で大量に仕入れたり大量に売り払ったりしたくらい。なのでせいぜい10万ポッチくらいだったと思う。

27.もし本拠地に風呂があったら……?
のぞきが出来たらなぁ……(核爆)。

28.自分の世界が書になったらどんなタイトル?
週刊エロス通信。略してエロ通(笑)。

29.ニヌルネダ様ってホンモノ?
ホンモノでもニセモノでもどっちでもいいんじゃないですか。どっちかわかった方がつまんない(笑)。

30.ティアクライスの感想をどぞ!
完璧に新規ユーザー向けゲームだったかと思います。それ自体はいいんですがシステムが出来が悪かったので改善をよろしくお願いします。(具体的には1パーティーに戦闘キャラ6人、星の印は使える星の印は全部使えるくらいはして欲しいです。)シナリオやキャラクターはそこそこ良かったです。(あくまでそこそこだけど……。)
# by makoto_kuroda | 2009-09-22 13:37 | 管理人のプロフィール | Trackback(3) | Comments(0)

誕生日結果報告なり~(笑)

前の記事で昨日31歳になった事をお知らせしましたが、今年はなんと家族からプレゼントがありました。
祖父母からは5000円、母からは帽子とベルト、妹からはユニクロでズボンをもらいました。
ケーキもちゃんといしむらで1ホールのケーキを買ってもらいました。
今年の誕生日はファッション関係のプレゼントが多くて嬉しいです。
今度、どっか遠出をするときはこれらのファッションアイテムを身に着けてオシャレに遊びに行きたいと思います。
# by makoto_kuroda | 2009-09-22 12:41 | 日記 | Trackback | Comments(0)

お誕生日めでてぇの!?(苦笑)

皆さん、おひさしぶりんこ(笑)。
くろだ~こと黒田真琴です。
いかがおすごしでしょうか??

私は今日誕生日です。
……とうとう31か。俺もオジサンだな(苦笑)。
こんな歳になってもケーキとプレゼントは用意されているみたいなので、それを楽しみにします。

さて、最近更新のペースが疎かです。
(っていうか最近どころか慢性化しているよね……(苦笑)。)
このブログでも報告していましたがバイト先の弁当屋が結構ハードでなかなか更新できないのです。
まだ入店3ヶ月なのに、もう弁当の調理担当です(笑)。
ええ、サラダ作ったり、おやき作ったり、おにぎり作ったり、から揚げ作ったりしてますよ!!(笑)
しかし調理経験0の私に調理のお仕事をわけてくれる今の職場に感謝です。
料理って仕事でも家庭でも役に立つスキルですからね。
(でも、なまじ仕事が料理なので、家で料理しなくなった(苦笑)。)
あまり給料は高くないのですが、しばらくはこのお仕事を続けたいと考えています。

さて、昨日幻想水滸伝ティアクライスのレビューをアップしましたが、シルバーウィークはブログの記事を大量更新の予定です。
お楽しみに!!

それでは……。


# by makoto_kuroda | 2009-09-21 12:56 | 日記 | Trackback(1) | Comments(0)

幻想水滸伝について。(その8)

幻想水滸伝ティアクライス(2008年発売/NINTENDO DS)
2009年9月現在、幻想水滸伝シリーズ最新作が「幻想水滸伝ティアクライス」です。
シリーズ初のNINTENDO DSにて発売されました。
この幻想水滸伝ティアクライスは本編でも外伝でもなく「新章」として発表されました。
これまでの幻想水滸伝シリーズは全ての作品で世界観を共有されていましたが、幻想水滸伝ティアクライスはこれまでの作品とは異なり別の世界観を元に制作されています。
まずはシステムから。
今作では1パーティー4人+サポートメンバー1人制です。
また1パーティーは幻想水滸伝1・2みたいな前列・後列に分かれて戦闘をしていく事になります。
また今作では武器がキャラごとに固定でなく、普通のRPGみたいに武器を購入してパワーアップしていくことになります。
そして武器ごとにS・M・Lとレンジが決まっており、キャラクターは武器によって武器レンジを変える事ができます。
また今作では魔法システムが根本的に違います。
今作の魔法は紋章ではなく「星の印」(ほしのしるし)となっています。
基本的に普通のRPGみたいにマジックポイントを使って星の印を使用していきます。
星の印は大別すると魔法系・技系・効果系の3種類があると言えます。
星の印は1キャラに付き最大12種類までキャラ毎に使えますが、戦闘中は4種類までしか使えません。
残念ながら星の印は紋章に比べると自由度が低く没個性的で使い勝手があまりよくない点が難点です。
また、これまでの幻想水滸伝シリーズにあったスキルシステムは今作ではありません。
(元々スキルシステム自体がマニアックすぎるきらいがあって、ファンの間でも賛否両論がありましたが。)
細かいところを突いていくと、全体的にエンカウントが多くその点はストレスを感じる事が多かったです。
また携帯ゲーム機のRPGにしてはセーブポイントが少ないように思われます。
もう少し細かいところを突いていくと、すりぬけの札が無い点やステータス確認画面でステータス確認できない点などのシステムの荒の多さも気になるところです。
システムについて全体的に感じ取れる事は初心者や新規ユーザーを意識している点を感じます。
これまで幻想水滸伝シリーズに関心の薄かったユーザーを取り込みたかったのでしょうが、裏をかけばこれまで幻想水滸伝シリーズにどっぷり使っていた方は大幅なシステム変更や簡素化はがっかりした方も多かったのではないでしょうか。
私もがっかりした方のユーザーだったので、残念ながら今作はシステムの面では失敗していると考えています。
次回作を制作する場合はシステム面をきっちり見直して、もっと遊びやすいシステムにして欲しいと思います。
それでは、シナリオ・キャラクター面ではどうでしょうか。
主人公はどの国にも属していない辺境の村「シトロ村」の自警団に所属する15歳の少年となっています。
主人公はプレイヤーが自由に名前を付ける事が出来るのですが、性格は熱血漢で直情的で、口癖は「やってみなきゃわからねぇ!!」。
主人公の声優も梶裕貴さんでセリフもふんだんと用意されており、名前こそプレイヤーが付けられるもののキャラクターははっきりと確立されています。
(なので主人公には名前があらかじめ付いていても良かったのではないかという意見もあります。私もディフォルト名くらいは付いていても良かったのではないかと考えています。)
また幻想水滸伝シリーズらしく様々な国が登場します。
エジプト風の魔道国家「ジャナム魔道帝国」、武を尊ぶ剣の国「アストラシア王国」、銃を扱う特殊部隊を擁する「ライテルシルト連合王国」、海上の島々からなる多民族国家「ロマノクア首長国」、和風の鎖国「北辰皇国」などが登場します。
また今作は亜人種も豊富です。
一本角を持った巨人種「リジッドフォーク」、見た目が愛らしい海棲種「ポーパス」、幅広い獣の種類をモデルとした獣人種「フューリーロア」、成人になると青の紋様を体に施す知的な種族「スクライブ」、全員メガネをかけがま口財布を首にぶら下げている商売を生業とする「ランブル」、オーバーテクノロジーを駆使した魔道擬体「ゴーレム」などがありますが、中にこれらの種族にも当てはまらない謎のキャラクターも多数登場し、賑やかで魅力的なキャラクターが多い点は実に幻想水滸伝らしいです。
(もう少し男性キャラクターに魅力的なキャラクターがいてもいいような気もしますが。)
そして今作のキーとなるアイテムは「書」とよばれる本(及びそれらしき物)です。
また書を語るにあたって語らなくていけない世界観が「百万世界」と呼ばれるいわゆる並行世界群です。
書は百万世界の中にある世界一つ一つに一冊ずつ存在し、書一冊はその世界の知識の全てが集約されているという設定です。
そしてその書をふれた星を宿す者(仲間)はその世界の自分の能力を得る事ができるのです。
そして今作の敵は「一つの道の協会」です。
一つの道の協会は「世界を一つに。未来を一つに。」をスローガンに急速に勢力を拡大しており、指導者である「ベルフレイド」がある目的を持って他の世界の書を求め、周辺諸国や他民族が持っている書に干渉していく事で物語は進行していきます。
そしてベルフレイドの目的は自分の世界に「一なる王」と呼ばれる神(みたいな存在)を呼び寄せる事であり、この一なる王がラスボスとなっています。
ここでこの作品の総括をしますが、これまでの幻想水滸伝シリーズが国と国の争いや真の紋章を巡る人間ドラマだったに対し、幻想水滸伝ティアクライスは書を巡る戦いや仲間が国の枠を超えて協力し合いそして百万世界を救うために主人公が奮闘する冒険ドラマだったかのように思います。
ですのでシステム面でもシナリオ・キャラクター面でも相違点が多くて幻想水滸伝ティアクライスはこれまでの幻想水滸伝シリーズとはまるで別物と言えるのではないでしょうか。
ですのでこれまでの幻想水滸伝シリーズが好きな方は正直お勧めできません。
裏を返せばこれまで幻想水滸伝シリーズを遊んだ事がない方はすんなり遊べるかもしれません(あくまで「かも」ですが(苦笑)。)。
幻想水滸伝シリーズと言えばどちらかと言えばマニアックな印象が強いかと思いますが、今作は完璧にライトユーザー向けです。
(それでも仲間108人をノーヒントで集めるのは至難の業ですが。)
システム的に小難しい点が少ないのでシンプルなRPGが好きな方にはお勧めです。
NINTENDO DSを持っている方なら今なら3000円程で手に入るかと思います。
これまでの幻想水滸伝シリーズと違うと割り切れるのなら、遊んでも面白いかもしれませんね。
機会があったらプレイしてみてくださいね。
# by makoto_kuroda | 2009-09-20 18:59 | 幻想水滸伝 | Trackback(1) | Comments(0)

「ヒミツの大奥」について。

「皆さん、NINTENDO DSは持っていますか??」……と聞かれたら、かなり高い確率で「持ってる」と言える方がいると思います。
しかしそんなDSシリーズの中でもNINTENDO DS iとなると持ってる方はまだまだ少ないかと思います。
NINTENDO DS iは他のDSシリーズに比べ様々な機能が付加され多機能性はバツグンで、まさに任天堂らしい最新鋭携帯ゲーム機と言えるのではないでしょうか。

さて、そんなNINTENDO DS iですが重要な機能の一つに「DSiウェア」というものがあります。
このDSiウェアというのはどんなものかと言うと、Wiiがインターネットを通じてWiiウェアが有償でダウンロードできるように、DSiもインターネットを通じてDSiウェアを有償でダウンロードできると言う、最近のゲームハードでは常識になりつつあるダウンロード型パッケージソフトのDSi版がDSiウェアです。

そんなDSiウェアですが、任天堂以外にも様々なメーカーがDSiウェアを配信しています。
そして2009年8月19日にハドソンより「ヒミツの大奥」なるDSiウェアが配信されました。
このヒミツの大奥こそがDSiウェア初の女性向けゲームだったりします!!

さて、それではその「ヒミツの大奥」とはどんなゲームなんでしょうか??
システム的にはオーソドックスな恋愛アドベンチャーゲームです。
そして肝心のシナリオ・キャラクターはどうかというと、世界観は和風で主人公は「姫」(ディフォルト名:月白姫)で、姫が婿を取るため婿候補5人を集めた「大奥」をつくり半年で婿を見つけて国を救う……というのが大まかな設定です。
そしてシナリオは2章用意されており、「葉桜の章」と「水仙の章」が用意されています。
2章はパラレルワールドとなっており葉桜の章は春~夏が舞台、水仙の章は秋~冬が舞台です。
また2章ずつ攻略キャラクターも総とっかえとなっており、数は少ないなりにも声優さんが声をあてており。たまに(苦笑)声優さんのたらしボイスが聞けます(笑)。

で、ちょっとプレイしたのですが、難易度はかなりやさしいです。
攻略本どころか攻略サイトも頼らなくてもいいくらい優しいです。
個人的にはグラフィックも好みです。
また値段も800DSiポイント(800円)と比較的安く気軽にプレイできます。
DSiを持っていて女性向けゲームを気軽にプレイされたい方はダウンロードしてもいいかもしれませんね。

# by makoto_kuroda | 2009-08-31 15:33 | その他女性向けゲーム | Trackback | Comments(0)

実は密かに気になってたタイトル。

皆さん、お久しブリーフ(←死語(笑))。
くろだ~こと黒田真琴です。
っていうか最近ブログの記事という記事のくだりが、みんな「お久しぶり」ばっかりだ……(死)。

というのも理由がありまして、前の記事で桃鉄を買ったと書きましたが……実は今までずーっっと、ずーーーっっっと遊んでいました(自爆)。
アホか、俺はーーーーー!!(苦笑)。
しかし、それじゃいかーんと一大決心!!
桃鉄もう売っちゃいました!!(爆)
ふっ、TSUTAYAで売ったら1800円になったぜ!!さすが桃鉄最新作!!(笑)

さて桃鉄を売ったのはいいですが、一つ気になるDSのソフトがありました。
そのソフトは……

1:桃鉄のように攻略本がいらず、いつでもどこでも誰でも楽しめる。
2:桃鉄のようにサルのようにハマる事が無く、ウェブコンテンツを作る時間も積みゲーを片付ける時間も確保できる。

……というゲームです。
そのゲームは……こ、これだーーーー!!!(笑)

……というわけで、DS占い生活を買いました。
漢が占いなんてとお思いの方もいるでしょうが、実は私、前々から占いには興味があったんですね。
しかしいざ実物の占いをしてもらおうとなると、それなりにお金もかかりますし、占ってもらったら一度きりです。
それなら気軽に何度でも占いができるこのソフトがいいんじゃないかと思って買いました。

実はこのソフト占いの種類も占ってもらう題材もなかなか豊富で、気軽に占いに触れたいのなら思いのほかおススメできるソフトです。
やはり占いソフトなだけあって女性向けで、特に恋愛や相性に関する占いが豊富(笑)。
……という事はこのソフトも女性向けゲームなのか!?(笑)

まぁ、気軽に占いをするならちょうどいいソフトです。
このソフトもプレイ日記をつける気はありませんが(笑)、気の会う仲間と占いを楽しみたいと思っています。


# by makoto_kuroda | 2009-08-30 20:38 | その他CS・PCゲーム | Trackback(1) | Comments(0)

超!久しぶりに買った……。

DSで幻想水滸伝ティアクライスをやって感じてた事なんですが……ゲーム内容が重い。
DSって外に持ち歩いてプレイしたい時に気軽にプレイするのが本来の遊び方のはず。
なのに幻想水滸伝ティアクライスは遊ぶためには分厚い攻略本を見ながらでないとプレイできなかった。
それってちょっと違うんじゃない……と思っていました。
そこでDSで気軽に遊べるゲームを買った!!
それはこれだーーーー!!!!



……というわけで桃太郎電鉄20周年を買いました。
実は桃鉄を買ったのはすごく久しぶりで最後に勝った桃鉄はたしかスーパーファミコン版だったと思います。
このゲームなら攻略本無しでも、いつでもどこでも出来るはず。
このゲームに関しては特にプレイ日記をつけるつもりはありませんが、てきとーに楽しみたいと思います。


# by makoto_kuroda | 2009-08-10 15:45 | その他CS・PCゲーム | Trackback | Comments(0)

長かった……。

皆さん、果てしなくお久しぶりです。
管理人のくろだ~こと黒田真琴です。
いかがお過ごしでしょうか。

さて昨日になりますが、ようやく幻想水滸伝ティアクライスをクリアしました。
そこで近日中に幻想水滸伝大フィーチャーを再開したいと考えています。
内容は幻想水滸伝ティアクライスの私なりのレビューと、もし幻想水滸伝ティアクライスの質問が見つかれば、質問にも答えたいと考えています。

皆さん、お楽しみに!!
# by makoto_kuroda | 2009-07-19 19:03 | 幻想水滸伝 | Trackback | Comments(0)

アメ公のドラマはわかりやすくていいやね!!(笑)

またまた感想をポロリと言ってしまいましたが、これもれっきとした褒め言葉ですぞ!!(笑)
さて、ここのところアメリカのテレビドラマにハマっています。
と言っても決して24でなく(笑)、実は「ターミネーター:サラ・コナー・クロニクルズ」にハマっております。
というわけで、ここのところは映画とテレビドラマでターミネーター三昧の日々を過ごしております(笑)。
せっかくなので、この記事では「ターミネーター:サラ・コナー・クロニクルズ」についてちょっと語りたいと思います。
ターミネーター:サラ・コナー・クロニクルズ(以下TSCC)は2008年からアメリカで放送されたテレビドラマで、ストーリーの基本設定はターミネーター2の後のサラ・コナーが主役となっています。
ちょっとだけネタ晴らししますが、ストーリーは1999年のアメリカから始まっていてジョン・コナーがターミネーターT-888型(個体名:クロマティ)に襲われますが、そこを美少女型ターミネーターTOK715型(個体名:キャメロン・フィリップス)に救われます。その後サラと合流したジョンはキャメロンから審判の日が2011年にやってくる事を知らされ、それを阻止するために2007年にタイムスリップして、スカイネットの原型「ターク」をめぐってバトルしたりサスペンスしたりするというのが大まかなあらすじです。
(こんなストーリーですがターミネーター3・ターミネーター4とはストーリーが矛盾する点が多いため、TSCCはターミネーター2からのパラレルワールドと考えた方が無難です。)
このTSCCの面白さは何といってもキャラクター!!
サラ・コナーをレナ・へディが、キャメロンをサマー・グローが演じており、彼女らの強くて格好良くて綺麗で可愛いという強烈わかりやすい魅力的なキャラクターがなんともたまりません!!
(ちょっとサラが生身の人間のくせに強すぎるきらいはありますが……(苦笑)。)
(ちなみにキャメロンはれっきとしたターミネーターですが、普段はジョンの妹としてハイスクールに通っています。実はキャメロンを演じているサマー・グローは現在27歳です(笑)。)
また敵キャラもターミネーターT-888型が複数登場するほか、シーズン2からは女性型液体金属製ターミネーターT-1001型(個体名:キャサリン・ウィーバー)も登場し、これらターミネーターとサラ・ジョン・キャメロンとのバトルがこのドラマの見物です。
またストーリーはテレビドラマなだけあって、映画と比べてサスペンス重視でタークをめぐってサラ達が潜入したり、ジョンがコンピューターで解析したり、キャメロンがターミネーター相手にバトルしたりと観ててとてもスリリングです。
このドラマはシーズン2までしかないためヘビィな海外テレビドラママニアには少々物足りないかもしれませんが、それでも十分面白いドラマなので、機会があったらTSUTAYAなどで借りて観てみてはいかがでしょうか。
ターミネーター4にはない面白さがありますよ!!

「ターミネーター:サラ・コナー・クロニクルズ」日本語版公式サイト

# by makoto_kuroda | 2009-07-13 11:47 | 映画・アニメ・テレビ番組 | Trackback | Comments(0)

アメ公の映画はわかりやすくていいやね!!(笑)

いきなり感想をポロリと言ってしまいましたが、これはれっきとした褒め言葉ですぞ!!(笑)
さて先日、映画を観て参りましたので感想を述べさせてもらいます。
観た映画は「ターミネーター4」。
日本語版公式サイトはココ、他の人のレビューを知りたい方はココを見てみて下さい。
私個人の感想としては、やっぱり映像の迫力が凄かったですね。
常に演出が凄くて、観てて冗長なところがまったくありません!!
またこれまでのターミネーターシリーズが未来からターミネーターが送られてきてバトルをするのに対し、今作は審判の日以降のジョン・コナー達人類軍がスカイネット率いる機械軍のとの全面バトルという構図になっているので、とにかく世界観がヤバイです。
これまでのターミネーターシリーズで断片的にしか語られてなかった細かな設定(小ネタとも言えますが(笑))がヤバイくらい活かされていてターミネーターシリーズファンは思わずヨダレをたれてしまいます(笑)。
またジョン・コナー役のクリスチャン・ベールと今作のキーパーソンであるマーカス・ライト役のサム・ワーシントンがカッコイイ!!
漢の私が見ても惚れ惚れするくらい大活躍いたします。
(それだけにラストシーンのマーカスがちょっと勿体無いですね。)
今作は時代設定が2018年という事でターミネーターT-800型が本格開発されるちょっと前という時代設定だったため、ターミネーターがちょっと地味という点が難点ですが、その代わりT-600やハーベスターやモトターミネーターといったマニア心あふれるターミネーターが登場しますのでそういうターミネーターを楽しむというのも一興かもしれません。
(ちゃんとラスボスでターミネーターT-800も登場しますがシュワちゃんの合成CGシーンはあまり無いです。)
アクションSF映画としては十分面白い映画なので、普通に洋画が好きな方は観て楽しめる映画だと思います。
ちなみに続編・続々編の制作も決まっておりターミネーターシリーズはターミネーター4からターミネーター6までを新3部作として制作していく方針だそうです。
ターミネーター5が上映されたら私はまた見に行くつもりです。

# by makoto_kuroda | 2009-07-11 22:44 | 映画・アニメ・テレビ番組 | Trackback | Comments(0)

久しぶりに・・・・・・・

バイトを始めた黒田真琴です。
で、どんなバイトかと言うと喫茶店兼弁当屋で弁当の仕込・販売というこれまでやったことの無い飲食業・接客業です。
30歳にして初めてやるタイプのバイトなのでまだ戸惑いもありますが、頑張って弁当を作って売っていこうと思います。
しかし昨日は一日立ちっぱなしで脚が痛い……慣れない仕事はやっぱり慣れるまで大変ですね。
# by makoto_kuroda | 2009-06-04 13:52 | 日記 | Trackback(1) | Comments(0)

ちょっとだけレビュー(その6)

ひょっとしたらこのカテゴリで記事を書くのは初めてかもしれません。
金色のコルダのちょっとだけレビューです。
これもちょっとだけプレーしたので、ちょっとだけレビューします。

で、ちょっとだけプレーしたのですが、思いの他シミュレーション色が強かったのが印象的でした。
遥か3がストーリー重視だったに対し、金色のコルダは学園恋愛シミュレーションの色が濃い感じがします。
個人的には長らくマンガ版を読んでいましたので、見慣れたキャラに声がついた感じで新鮮でした。
まだ本格的な攻略には着手してないのですが、コルダは難易度が高めと聞いていますので、攻略サイトを利用しながら攻略していこうと考えています。
もちろん「金色のコルダ」プレイ日記も当ブログでつけようと考えています。


# by makoto_kuroda | 2009-05-27 22:59 | 金色のコルダ | Trackback | Comments(0)

ちょっとだけレビュー(その5)

やっと買えた「遥かなる時空の中で3」(以下遥か3)。
5年粘っただけあって格安で買えました(爆)。
で、ちょっとだけプレーしましたので、ちょっとだけレビューします。

で、ちょっとだけプレーしましたが……お、面白い!!メチャクチャ面白い!!
シナリオもぐいぐい引き込まれていくし、戦闘システムもよく出来てるし、こりゃ当たりだ!!
何よりこのゲームはキャラクターがいいですね。
ちょっとだけのプレーでしたが譲くんといい九郎といい弁慶といいキャラも声もいい!!
久しぶりにプレーが楽しみなゲームに当たりました。
心行くまでプレーしたいと考えています。
# by makoto_kuroda | 2009-05-27 22:49 | 遥かなる時空の中で | Trackback(1) | Comments(0)

定額給付金入ったよ!!(喜)

皆さん、こんばんは。
くろだ~こと黒田真琴です。
いかがお過ごしでしょうか。

ところで皆さんは定額給付金を受け取りましたか??
私は5月中旬に受け取りました。
親の口座に入った定額給付金を親から強制接収して使うからには、もちろんゲームを買うためです(爆)。
そして買ったゲームとは!?

こ、これだー!!(笑)

まずはWii Music。
しかしこれは私が好きなゲームでなく、妹が欲しがっていたゲームなのです。
というわけで6月上旬にある妹の誕生日にプレゼントの代物なので私はまだ未プレイです。
妹がプレイしたらプレイ日記を書く予定です。
(あくまで予定ですが(苦笑)。)

そしてこれも買ったー!!(笑)

というわけで買った遥かなる時空の中で3と金色のコルダです。
(ちなみにどちらの作品も発売は5年前……(苦笑)。)
これまで幻想水滸伝を優先させていてなかなかネオロマまで手が回らなかったのですが、これでネオロマの本流に手が回せます(笑)。
ちなみにどちらともちょっとだけプレーしましたので、久しぶりにちょっとだけレビューをします。
お楽しみに!!

# by makoto_kuroda | 2009-05-27 22:33 | 日記 | Trackback(1) | Comments(0)

最近の対戦格闘ゲームで思うこと。

最近の対戦格闘ゲームで思うこと。
それはアーケード版よりも家庭用の同タイトルの方がプレイできるキャラが多い点です。
下手をすればアーケード版と家庭用が同時発売という事も珍しくなくなってきた対戦格闘ゲームで、それじゃぁアーケード版がバカを見るんじゃないかと正直思います。
現に私は今も率直に思っています(苦笑)。
しかしこれは仕方の無いことなのです。
なぜか!?
理由は簡単……地方にはゲームセンターが無いからです。
今のゲームセンターのゲームはとにかくお金がかかります。
ですので人口が密集している地域のゲームセンターじゃないと、元が取れないのです。
これじゃぁ、アーケードゲームが都会の人のものだけになってしまいます。
それではマーケットが都会在住の人だけのものになり、アーケードだけではマーケットが小さいのです。
それで家庭用にもアーケードに負けない魅力を持たせる必要があり、その手っ取り早い手段として家庭用だけにキャラクターを追加しているのです。
しかし、アーケード版と家庭用の近日間発売には弊害もあります。
これまた理由は簡単……家庭用を買った方が何回も遊べてお得なのです。
というわけでこれからは対戦格闘ゲームはアーケード版での対戦プレイよりも家庭用のネットワークを使った対戦が主流になっていくと考えられます。
ただし対戦格闘ゲームのネットワーク対戦はかなり高いスペックが必要です。
家庭用ハードの場合、それはWiiよりもPS3やXbox360の方が得意な処理です。
ですので、これからの家庭用ハード戦線は対戦格闘ゲームに関して言えばPS3やXbox360の方が分が良いかもしれませんね。
でも私はやっぱりゲームセンターで対戦格闘ゲームをしたいので、メーカーの方々逃げないでくださいね(苦笑)。
# by makoto_kuroda | 2009-05-14 19:20 | 対戦格闘ゲーム | Trackback(1) | Comments(0)

The King Of Fighters XIIについて。

せっかくカプコンについて語ったんですから、SNKプレイモアについても語っておきましょうかねぇ。
この記事ではSNKプレイモア最新作「The King Of Fighters XII」(以下KOF12)について語ります。

KOF12では私が随分前から口が酸っぱくなるまで言っていたキャラクターグラフィックの大幅改良にようやく手をつけました。
確かにキャラクターのグラフィックやアニメーションが劇的にクォリティが上がっています。
KOFはやっぱりキャラクターが命のゲームなので、正直な話、遅きに逸した感はありましたが、それでもよく頑張ったんじゃないかと思います。
しかしKOF12だけではまだ不完全です。
まずはプレイできるキャラクター数が少ないです。
(少ないと言っても20キャラは登場しますが。)
それからシステムが少々簡素で4種類のジャンプとクリティカルカウンター以外はこれと言って特殊な行動がとれず少々物足りません。
しかしそれでもマニア向けであろうとする姿勢は評価できます。
7月にプレイステーション3版・Xbox360版が発売されるので近所にゲーセンが無い方はそれを楽しみにしてもいいのではないのでしょうか。
# by makoto_kuroda | 2009-05-14 18:57 | 対戦格闘ゲーム | Trackback | Comments(0)

最早、これは怒りの領域!!

皆さん、こんにちは。
くろだ~こと黒田真琴です。
いかがお過ごしでしょうか。
今日はかなり頭に来てる事があるので、思いっきりぶちまけます。

やい、カプコン!!
お前んとこの対戦格ゲーは最近クソゲーばかりじゃねぇか!!
ユーザーなめてんのか!!
ふざけんじゃねぇ!!


はぁ、すっきり。
それにしても最近のカプコンは本当に格ゲーがダメなメーカーになってしまいましたね。
情けない限りです。

まずはストリートファイター4から。
ストリートファイターシリーズのナンバリングタイトルにもかかわらずゲーム性の粗さが目立ちます。
3D表現は今のご時勢当たり前だと思いますが、おそらくポリゴンの面で当たり表現を処理しているのでしょうか、ありえないヒットやありえない空振りが多く無残です。
またアーケード版の場合キャラクター数が17キャラだけにもかかわらずキャラクターの強さのバランスが悪い点も欠点です。
(カプコンファイティングジャム程ではありませんが(苦笑)。)

そしてタツノコvsカプコン
このゲームの最大の欠点は1レバー4ボタンです。
2キャラ同士の戦いなら従来の1レバー6ボタンくらい無いと自分の好きなコンボができません。
実際、エリアルレイブを仕掛けても1ジャンプで3~4発くらいしか当たりません。
(多段ジャンプの持ち主はもう少し当てられます。)
正直、1レバー4ボタンだと爽快感が不足気味です。
コンボを叩き込むだけ叩き込むのが何よりの楽しみであるはずのvsシリーズがこれではガッカリです。

もっともカプコンの場合ストリートファイター4もタツノコvsカプコンも初心者に間口を広げるようにシステムやインターフェイスを設定したのが裏目に出ているのが問題ですね。
対戦格闘ゲームはどう頑張ってもマニアックなジャンルです。
基本的にマニアがお金をいっぱいつぎ込んでプレイするタイプのゲームです。
初心者受けも大事ですが、それ以上にマニア受けが大事だと思いますね、対戦格闘ゲームは。
カプコンはもっとマニアを大事にしましょう。
彼らがいないと他のジャンル以上に対戦格闘ゲームは盛り上がらないのですから。
# by makoto_kuroda | 2009-05-14 18:30 | 対戦格闘ゲーム | Trackback | Comments(0)

GWだからってわけじゃないけど……。

久しぶりに映画観に行きました。
映画のタイトルは「ヤッターマン」。
公式サイトはココ、他の人の感想を知りたい方はココを見てください。

私の感想としては特にメッセージ性は感じませんでしたが、とにかくアニメ版ヤッターマンのお約束をきちんと踏んでいて、娯楽作としては十分楽しめたというところでしょうか。
しかし娯楽作に徹しているだけにツッコミどころも多かったです。
この映画にはヒロインがいます。
しかし今作のヒロインが福田沙紀演じるヤッターマン2号ではなく、岡本杏理演じる海江田翔子でもなく、深田恭子演じるドロンジョだった点がこの映画の最大のツッコミどころです(苦笑)。
確かにフカキョンのドロンジョ様は魅力的なキャラクターですが、ヒロインにするのはいくらなんでもやり過ぎだったと思います。
実際、作中でも櫻井翔演じるヤッターマン1号とあんな関係(ネタバレになるので深くは言えませんが。)になるのでは元となるヤッターマンの世界観の破綻を招きかねません。
また、他の点では戦闘シーンが良くできていたのが好点でした。
とにかくこの映画はドロンジョ様を堪能する為の映画と言っても過言ではない作品なので、ドロンジョ様を存分に堪能しましょう!!(笑)
# by makoto_kuroda | 2009-05-05 14:03 | 映画・アニメ・テレビ番組 | Trackback | Comments(0)

beatmaniaについて。(その6)

beatmaniaについて。(その5)の続きです。
長らく続いてきたアーケード版ビートマニア(I)シリーズの記事もこの記事で最後!!
気合入れて記事書くぜ!!

まず2001年7月に「beatmania 6thMIX -THE UK UNDERGROUND MUSIC-」(以下ビートマニア6th)が発表されました。
(ちなみにナンバリングタイトルはビートマニア5th以来およそ2年ぶり……(苦笑))
ビートマニア6thは完全新曲全27曲となっておりサブタイトルの通り、主にイギリスのアンダーグラウンドで活動している(当時の)流行最先端の楽曲が中心でした。
(イギリスのダンスミュージックが楽曲の中心だった為、2ステップやドラムンベースなどのレイヴミュージックが楽曲の中心でした。)
そんな楽曲の主な作曲者ですが外部アーティストではB.CHOYEKさん、TOTAL SCIENCEさん、PARADOXさん、KLUTEさん、Huckleberry Finnさん、KEN Takizawaさんなどで、もう完全にイギリスのダンスミュージックに精通している人でないと魅力の解ってもらえない方ばかりでした。
内部アーティストも現在ではポップンミュージックでお馴染みの右寺修(Positive MA, D-Crew, Des-ROW)さんがこの作品から参加しましたが、内部アーティストの方々もこぞってレイブミュージックを制作したせいか、楽曲に関してはとにかくマニアックで楽曲の良さを理解してくれる方がシリーズ通しても少なかったかのように思われます。
ゲーム性の面では黒鍵2つ同時押しで曲の難易度を選べる現在のビートマニアでは当たり前のシステムがこの作品から登場。
さらにエキスパートモードでは「EXPERT +」なるコースも登場。
この「EXPERT +」コースは全10曲とお得なのですが出現楽曲がどれも高難度曲のアナザー難易度ばかりだったため、そのコース苛烈な難易度に誘われてマニアは熱狂し、インターネットランキングも苛烈を極めました。
しかし正直な話、ビートマニア6thは楽曲もゲーム性もマニアックすぎてビートマニアクラブミックスに負けないくらいの不人気作だったかのように思えます。

さてそんなビートマニア6thの反省を踏まえて制作されたのが「beatmania 7thMIX -keepin' evolution-」(以下ビートマニア7th)です。
2002年1月に発表されました。
このビートマニア7thはまずビートマニア6thの全楽曲を収録。その上でビートマニア7thならではの楽曲が32曲追加され、全59曲となっています。
さてそんなビートマニア7thの新曲の傾向はというと全体的に日本語や日本製といったジャパニーズクラブミュージックが中心となっています。
特に日本語ヒップホップ曲が豊富です。
まずどういうアーティストが参加したかというと外部アーティストではDJ YUTAKAさんやYOU THE ROCK★さんやアルファさんなど現在ではビッグネームとなっているジャパニーズヒップホップアーティストが参加しています。
内部アーティストも特にこれと言った新人はいませんが、内部アーティストさんも日本語の楽曲を多く制作されております。
またゲーム性の面では1回転スクラッチノートが登場した他、ビートマニアの超上級者が直々に作ったスコア(譜面)があり、その驚異的な難易度は「これは本当にクリアをさせる気をあるのだろうか!?」と思わず驚く点でもあります(笑)。
しかしながら、シリーズ通してもさほど目新しさのある作品でもなく、ビートマニア(I)シリーズ全体の人気の低下を象徴する作りになってしまいました。

そしてビートマニア(I)シリーズはついにシリーズ最終作「beatmania THE FINAL」(以下ビートマニアファイナル)を2002年7月に発表しました。
タイトルの通りビートマニア(I)シリーズ の最終作であり、同時にシリーズ最高傑作の呼び声も高い名作です。
なぜ名作と言われるかは、それは楽曲の圧倒的な収録曲数にあります。
ビートマニアファイナルはなんとシリーズの中でもぶっちぎり1位の収録楽曲数を誇り、全189曲を収録されています。
そんなビートマニアファイナルの楽曲の特徴はこれまでのビートマニアシリーズの楽曲の中から人気アンケートより選出された楽曲が多数収録、さらに新曲も21曲収録、さらにさらにビートマニア2DXや家庭版ビートマニアオリジナル曲、ポップンミュージックやギターフリークス・ドラムマニア、ダンスダンスレボリューションなどのビーマニシリーズからの移植曲も多数収録し、ある意味ビートマニアを中心とした音楽ゲームの集大成のようなゲームとなっています。
あまりにも収録曲数が多すぎてどうしてもビートマニアファイナルの新曲の評価がおざなりになりがちですが、ビートマニアファイナルの新曲の特徴は主に内部アーティストさんが中心に作曲され、その内部アーティストさんの個性をストレートに表現された楽曲が中心となっております。
新曲に関してはそれほど目新しさがあまりありませんが、とにかく収録楽曲数がハンパなく多いので、これはこれでいいのではないでしょうか。
またゲーム性の面ではその収録曲数の多さをいかしたエキスパートコースの数の多さが特徴的です。
過去に類を見ないエキスパートコースの数の多さはマニアを大いに熱狂させ、インターネットランキングは非常に盛り上がりました。
しかし収録曲数を優先させたため、ムービーは最小限度に抑えられており、やや見た目が地味な点は欠点です。
とにかくビートマニアファイナルは最終作でありながらその収録楽曲数の尋常じゃない多さから最高傑作といわれるのではないでしょうか。
ちなみに今でも家庭版に移植される事を希望されるタイトルでもあったりします。

さてアーケード版ビートマニア(I)シリーズについて語るのはこの記事で最後ですが、家庭版ビートマニアやアーケード版ビートマニア2DXやビートマニア3については今後も語っていく予定です。
皆さん、お楽しみにしていてください。


# by makoto_kuroda | 2009-04-08 17:31 | 音楽ゲーム | Trackback(1) | Comments(0)

当ブログへのコメント・トラックバックについて。

当ブログはポータルサイト「エキサイト」よりブログサービス「エキサイトブログ」をお借りして運営しています。
そのエキサイトブログですが、ユーザーの援助体制が秀逸で特にコメント・トラックバックに関するサービスが充実しています。
そこで当ブログにおいてエキサイトブログのサービスより現在使われているサービスで便利な機能を紹介します。

エキサイトブログにてブログを運営されている方は当ブログにてログインされた後、「リンク」と書かれている文字をクリックすれば自動的に当ブログへのリンクを貼る事ができます。
エキサイトブログにてブログを運営されておられる方は頭の片隅にでも覚えて下されば幸いです。

さらに当ブログへのコメント・トラックバックは承認制となっています。
コメント・トラックバックは投稿しても管理人である黒田真琴の承認がないとコメント・トラックバックが成立しません。

当ブログも出来る限りコメント・トラックバックを受け付けたいのですが、日本のブログのコメント・トラックバックはスパムばかりなので私も霹靂としています。
特にアダルトサイトからのコメント・トラックバックは即削除の措置を取らせています。
その代わり私のお知り合いの方々からのコメント・トラックバックまでは制限したくないのです。
この記事を読まれて当ブログへのコメント・トラックバックを投稿する際は上記の記事を参考にして健全なブログライフを送ってもらいたいと願うばかりです。
皆様、何卒ご理解下さる様お願い致します。
# by makoto_kuroda | 2009-03-22 22:08 | 当ブログから重要なお知らせ | Trackback | Comments(0)

beatmaniaについて。(その5)

beatmaniaについて。(その4)の続きです。
いよいよこのブログ記事シリーズも佳境です。

ビートマニアシリーズはコンプリートミックス2が最盛期と前記事で語りましたがそれには理由があります。
というのも時期的にビートマニア2DXシリーズとの棲み分けを図る為、この時期を境にコアでマニアックな曲はビートマニアシリーズ、メロディアスなパーティーチューンはビートマニア2DXシリーズにと振り分けていったからです。
それにも理由がありまして、ビートマニア2DXシリーズは鍵盤が7つあり白鍵のノートと黒鍵のノートが分かれて落ちてくるため幅広い音域のスコアにマッチしやすいためメロディアスな曲が中心となり、またビートマニアシリーズは音質が低く鍵盤が5つで白鍵と黒鍵が分割されていなかったためスコアのノート配置がリズム中心で自然とコアな曲が中心となったのです。
(もっともビートマニア2DXシリーズはこの時期からGOLIさんのフライヤー調のキャラクターのイラストで好評を博してきたという音楽性とは違った要素で盛り上がっていったという経緯もありましたが。)
それでは、そんなコアな曲が中心となってきたマニアックなビートマニアシリーズはどういう作品を生み出していったのでしょうか。
この記事では2作紹介します。

まずは2000年3月に「beatmania ClubMIX」(ビートマニア・クラブミックス)なる作品が発表されました。
これまでビートマニアシリーズといえば内部アーティストが中心でコアでマニアックな曲が中心でしたが、ことクラブミックスといえばマニアックさの質が完全に違います。
クラブミックスはソニー・ミュージックエンターテイメントの抱える大物アーティストとのコラボレートが特徴的で、これまでのビートマニアには無い、コナミ本体から公式にアウトサイダーと言われる程の異色作でした。
そんなクラブミックスの参加アーティストはどんな方かというとハウスコンポーザーの「福富幸宏」さんや、R&BシンガーのBIRDさんのプロデューサー「大沢伸一」さんや、ビートマニアシリーズではアレンジャーで有名なコンポーザー「西脇辰也」さんなど挙げればキリが無いほど有名で実力のあるアーティストさんが参加しています。
また他にも楽曲面では有名ドラマのテーマソングや懐メロのリミックスなどを多数収録しており、コンプリートミックス2よりも10曲追加され全31曲となっています。
しかしながらコアな楽曲が非常に少なく、あまりエンドユーザーの人気がなかったかのように私は感じます。
残念ながらビートマニア・クラブミックスはビートマニアシリーズの中でも不人気作だったかのように思います。

ちなみにこの時期にビートマニアシリーズ直系兄弟作「beatmania3」シリーズの制作が始まりました。
また機会があればこの「beatmania3」シリーズについても語りたいと思います。

そして2000年11月に「beatmania CORE REMIX」(ビートマニア・コアリミックス)が発表されました。
このコアリミックスは主にbeatmania 2nd MIXの楽曲のリミックスが主な楽曲となっています。
そんなコアリミックスの楽曲の主なコンポーザーは主に内部アーティストが中心ですが、クラブミックスで前述の福富幸宏さんや西脇達也さんがアレンジャーとして参加、さらに新曲にはヒップホップアーティスト「B.BANDJ」(ビー・バンジー)さんや、久しぶりにヒロシワタナベさんがコンポーザーとして参加してくれました。
内部アーティストでは新人さんはD.J.SETUPさんが参加し、楽曲もリミックス曲+完全新曲を合わせて全25曲が収録されています。
この作品の楽曲はコアリミックスとの名の通り、コアなリミックスが中心で旧作ファンを非常に喜ばせた作品となっており、私もビートマニアシリーズで一番好きな作品はこのコアリミックスだったりします。

さて、次記事はいよいよアーケード版ビートマニアシリーズ完結編です。
皆さん、お楽しみに!!

# by makoto_kuroda | 2009-03-21 00:13 | 音楽ゲーム | Trackback(2) | Comments(0)

女性向けゲーム冬の時代??

女性向けゲーム……その歴史は意外と長い。
業界初の女性向けゲームは1994年に光栄(現・コーエー)がスーパーファミコンで出した「アンジェリーク」であった。
当時は私はまだ高校1年生で、その頃はゲームセンターで流行っていた2D対戦格闘ゲームに夢中であった。
まさかそれから6年後に女性向けゲームに夢中になるとは、その時は思っても見なかったであろう(笑)。
さて、その6年後……2000年だが、この頃に業界初の女性向けパソコンゲーム「隠れ月」(アリスブルー)が発表された。
この頃、私は専門学校2年生で就職活動中にひょんな事からこのゲームの事を知って女性向けゲームに取り組み始めたのだが、当時の女性向けゲームの印象といえば少なくとも私の中ではとにかく斬新でどこにも見たことが無いゲームばかりだった。
言うならば当時は女性向けゲームがある意味時代の最先端を行くゲームだった印象を持っていたのだ。
そのため私は女性向けゲームにどっぷりと漬かる、健全な男の子なら到底近寄りがたい漢(おとこ)の中の漢となったわけだ(笑)。
しかし、そんな女性向けゲームも、もう2009年……すっかり定番のジャンルとなってしまった。
それがいけない事ではない!!……しかし私が9年前に感じていた斬新さをすっかり感じなくなってしまった。
しかし9年も取り組んできた女性向けゲームを投げ出すのもなんとなく勿体無くて今の私がいるのだ。
そして、この事は私だけの問題ではないのではないかとも思う。
ウィキペディアでも少し触れられているが、女性向けゲームの定番化に伴い、いわゆるマンネリが出だした事は否めない事実である。
そしてそのマンネリにうんざりして女性向けゲームを見限る人もいるのではないであろうか。
さらに女性向けゲームの課題はそれだけではない。
ソフト面だけでなくハード面でも課題が残っている。
現在のゲームハード普及状況は過去に類を見ないくらい熾烈だ。
携帯ゲーム機も据え置き機もメーカーが入り乱れている。
今はNINTENDO DSとPSPが鎬を削り、Wiiの牙城を崩そうとPS3とX-BOXがやっきになっている。
この事だってそれがいけない事ではない……ただその事がコンシューマーゲーマーに不便を与えている点は否めない。
今の時代に心行くまでゲームを楽しみたければDSとPSPとWiiとPS3とX-BOXを買って、さらにプロバイダに加入してブロードバンドの回線を引かないと楽しめないのだ。
普通のゲーマーでもこの状況は厳しい……加えて言うならこれは女性ゲーマーに限った話ではないが、日本の社会全体の女性が男性に比べてどうしても収入が低い。
あまりにもハードが乱立すると女性ゲーマーは金銭的に厳しいのだ。
そしてゲームメーカーがそれぞれの思惑で様々なハードで女性向けゲームを出しても需要側が効率よく女性向けゲームを消費できないのだ。
この事だって女性向けゲームの課題と言えるのはないであろうか。

結論を言えば
1:女性向けゲームの定番化(マンネリ化)により女性向けゲームのユーザー層を狭めている。
2:ゲームハードの乱立で女性ユーザーが効率よく女性向けゲームをプレイしにくい。
という事を言いたかったわけだ。
この問題、まだまだ当分先まで解決しそうも無い問題ではあるが、しかし取り組まなくてはいけない問題ではないかと私は考えている。
しかしどう取り組めばいいのかは、随分時間もお金も労力もかかりそうであるし、具体的にどうすればいいかというのもイマイチわからない。
一体どうすればいいのだろうか……私も女性ユーザーも、ただ単純に手っ取り早く安上がりで思う存分女性向けゲームを楽しみたいだけなのに。

# by makoto_kuroda | 2009-03-18 01:04 | その他女性向けゲーム | Trackback | Comments(0)

ティアクライス落ち中間報告

皆さん、果てしなくお久しぶりです。
くろだ~こと黒田真琴です。
皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

さて私は何をしていたかというと幻想水滸伝ティアクライスを遊ぶどころか、20日間入院はするわパソコン壊れて復旧に1ヶ月かかるわと実に最悪でした。
その為このブログに取り掛かるどころでなく3ヶ月も放置してしまいました。
もともと1~2ヶ月ほど放置の予定でしたが、思いがけず3ヶ月の放置となりました。
これからはぼちぼちとですが記事を投稿予定です。
皆さん、気長にお待ちください。

さてこれからの活動の予定ですが、いいかげん幻想水滸伝ティアクライスをクリアしたいので、さらにちょうど今週に攻略本完全版が発売されるので、やっぱり幻想水滸伝ティアクライスに専念したいと考えています。
そのくせ水面下ではビックプロジェクトを推進中です。
皆さん、やっぱり気長にお待ちください。

それでは・・・・・・。
# by makoto_kuroda | 2009-03-09 16:35 | 日記 | Trackback | Comments(2)

ティアクライス落ち・・・・・・。

みなさん、こんにちは。
調子こいてスケートに行ったら1時間に20回こけて、1時間で帰ったくろだ~です(爆)。

それはそうとしてこれを見よ!!

ついに買いましたぜ、幻想水滸伝ティアクライス!!
生まれて初の発売日買いだ!!(爆)
是非ともじっくりと遊びたいものだ・・・・・・というわけで、しばらく幻想水滸伝ティアクライス落ちをします。
しばらくは本当にネットの世界からサヨナラですので悪しからず!!

では・・・・・・わくわくわくわく(笑)。
# by makoto_kuroda | 2008-12-18 15:39 | 幻想水滸伝 | Trackback | Comments(0)

つ、ついに・・・・・・。(その2)

くくく、みなさん、こんにちはだぜ!!
くろだ~こと黒田真琴ですぜ!!
今日はノリにノッてるぜ!!
なぜならこれを見よ!!

そしてこれも見よ!!

というわけでNINTENDO DS iを買った黒田真琴です。
実はDS i自体は発売日に買えていたのですが、入院しちゃったため今日の発表となりました(笑)。
私はファミコン以来ずっと据え置き型だったので、携帯ゲーム機はゲームウォッチ以来だったりします(笑)。
しかしDSは発売されているソフトが数が多くて値段がお手頃ですね・・・・・・買って初めて気づきました。
是非とも明日発売される幻想水滸伝ティアクライスを遊びたいと考えています。
ちなみに最初に買ったDSのソフトは・・・・・・

脳トレだったりします(笑)。
中古だと780円で買えますよ!!(笑)
# by makoto_kuroda | 2008-12-17 14:31 | その他CS・PCゲーム | Trackback | Comments(0)

「beatmania 2DX」プレイ日記。(その5)

ビートマニアシリーズとビートマニア2DXシリーズ。
似てるようで似てないこの2シリーズ。
何故なら、ビートマニアシリーズはアンダーグラウンド志向でコアでマニアックな楽曲が中心でしたが、ビートマニア2DXシリーズはオーバーグラウンド志向でメロディアスでハッピーなパーティーチューンが中心だからなのです。

そんなビートマニア2DXシリーズですが2008年11月に最新作「beatmania 2DX 16 EMPRESS」(ビートマニアツーディーエックス・シックスティーン・エンプレス)を発表しました。
先ほどビートマニア2DXシリーズの楽曲の特徴を述べましたが、今作の新曲の方向性は正に2DXシリーズの楽曲の正統を踏んでおりメロディアスでハッピーなパーティーチューンが中心です。
また今作の新曲は比較的低難易度の楽曲が中心の為、中級者くらいからでも新曲をプレイする楽しみを与えています。
尚、EMPRESSのサブタイトルの通り、新曲は女性ファンや女性DJの比率の多いハウスやユーロビートなどが中心です。
そういう楽曲の方向性を楽しむのもいいのではないでしょうか。
# by makoto_kuroda | 2008-12-17 14:15 | 音楽ゲーム | Trackback | Comments(0)

beatmaniaについて。(その4)

beatmaniaについて。(その3)の続きです。
この記事は結構前からできてたけど、やっと発表できる・・・・・・・。

個人的には世界一好きなゲームと言っても過言じゃないビートマニアシリーズ。
語りだすとキリがないぜ!!(笑)
それでも語りたいから語ります!!

さてビートマニアシリーズは1999年9月に「beatmania 5thMIX -Time to get down-」(以下ビートマニア5th)を発表しました。
このビートマニア5thの特徴ですが、まずビートマニア4thの全楽曲を収録。
さらにダンスダンスレボリューションシリーズでお馴染みのダンスミュージックレーベル「Dancemania」シリーズの楽曲を多数収録。
さらにさらにコナミオリジナルの楽曲や家庭用からの逆移植曲を採用するなどをし、全44曲を収録しています。
音楽性の面ではコアでマニアックだった前作の音楽を蹴踏している一方、Dancemaniaレーベルのわかりやすい音楽を提示する事でビートマニアはマニアだけのものではないとアピール。
その上でマニア向けにはヒップホップチューンを得意とする内部アーティスト「ASLETICS」さんや、外部アーティストにハウスコンポーザー「AKI」さんが参加、さらにデモンストレーション専用曲には贅沢にも世界を代表するバトルDJ「MIX MASTER MIKE」さんが参加しました。
ゲーム性の面ではノートの判定がやさしくなった代わりにグルーブゲージの増減が大きくなり、体感難易度はcomplete mix程度になったかのように思います。

そしてコナミは2000年1月に「beatmania complete MIX 2」(ビートマニア・コンプリートミックス・ツー)を発表。
このビートマニアコンプリートミックス2はビートマニア4thとビートマニア5thの楽曲をほぼ全て収録。
さらにビートマニアコンプリートミックス以前の楽曲を10曲復活。
さらにさらにいくつかの過去収録曲にリミックスとも言えるアグレッシブなアレンジを施した新作アナザー譜面が追加されていて、収録楽曲数はシリーズ歴代2位の65曲と凄い事になっていました(笑)。
またゲーム性の面でもゲージの増減がタイトになって難易度がアップしている他、ミラー、ランダム、センタープレイ、ハイスピードなどが標準オプション化しており、ビートマニアコンプリートミックス2はゲーム性の面で大きな評価を受け、ゲーセンと言うゲーセンには必ずあると言っていい位の普及っぷりを見せました。
私個人の感想としてはビートマニアシリーズの最盛期はこのコンプリートミックス2の頃じゃないかと思っています。

さてこんな具合にビートマニアシリーズはどんどん新作を発表していきました。
しかし、この後のビートマニアシリーズはコナミのゲームらしくマニアック化の一途を辿る事になりました。
そんなマニアックなビートマニアシリーズはどんなゲームだったのでしょうか??
それは「beatmaniaについて。(その5)」について語ります。
しばらくお待ち下さい・・・・・・。

# by makoto_kuroda | 2008-12-12 17:44 | 音楽ゲーム | Trackback(1) | Comments(0)
< 前のページ 次のページ >
line

kurodAh!(くろだ~)こと黒田真琴が運営するゲーム系ブログです。主にアーケードゲーム・女性向けゲーム中心。


by makoto_kuroda
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
XML | ATOM

skin by excite